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東野圭吾「夢幻花」を読みました [読書日記2013]

今回のカギは「あさがお」ですね。

確かに黄色いあさがおは見たことないなぁ・・・

夢幻花(むげんばな)

夢幻花(むげんばな)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2013/04/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



物語は過去の通り魔事件から始まります。

そしてもう一つ、過去の記憶。

二つのプロローグを過ぎると、舞台は現代になります。

そして起こる事件。

祖父がなぜ死ななければならなかったのか、その理由を

探るべく孫娘が動きだします。

そして、それぞれバラバラのピースだと思われたものが、最後に一つの

ところでつながっていきます。

とても読み応えのある作品だと思います。

☆16冊目☆

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コメント 2

神崎和幸

こんにちは。

自分も「夢幻花」読みましたよ。
読み応えがありますよね。
わかります。

面白い作品だと思いました。
by 神崎和幸 (2013-07-14 18:42) 

ひでぞうママ

☆神崎さま☆

こんばんは、コメントありがとうございます。

ガリレオシリーズや加賀恭一郎シリーズとはまた違う
面白さがありますよね。
ちょうど今日の日経かな?黄色いあさがおの記事が載って
いました。
江戸時代にあって今ないものっていろいろあるんですね。
by ひでぞうママ (2013-07-14 22:16) 

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