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蒼月海里「幻想古書店で珈琲を」を読みました [読書日記2015]


こんな本当にあったらちょっと行ってみたいかも。
 
 
 


 
 
ある日突然会社がなくなってしまって失業してしまった司くんが
 
物語の主人公。
 
「これからどうしよう・・・資格でもとるかぁ」なんて考えながら
 
やってきた神保町。
 
とある本屋さんへ入るとそこで働く友人にばったり出くわします。
 
「とりあえず本屋で働くのもありかな」「本好きじゃないんだろう」
 
というようなやりとりがあったりしますが、当初の目的を果たすべく
 
売り場をうろうろしているとどこからともなく珈琲のいい香りが。
 
香りに誘われてたどり着いたのが『古書店「止まり木」』でありました。
 
この古書店、店主が「魔法使い」。
 
ひょんなことから司くんはこの不思議な古書店で働くことになります。
 
「止まり木」はある事情がある人の前にだけ現われる古書店。
 
本がらみのいろいろ訳ありなお客様がやってきて、意外と忙しいようです。
 
なかなか面白い設定のお話ですが、ビブリア古書堂とはまた一味違う
 
感じで楽しめました。
 
この本の中でケストナーの「飛ぶ教室」が取り上げられていまして、
 
ちょっと興味を持ったので早速買ってみました。翻訳を比べるのも
 
面白いかなと思ってなぜか2冊買っちゃった[ダッシュ(走り出すさま)]
 
 
 
 
 
☆14冊目☆
 
 
 
 
 
 
 
 
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