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東野圭吾「人魚の眠る家」を読みました [読書日記2015]


東野圭吾さんの新刊は「作家デビュー30周年記念作品」。
 
ミステリーではないですね、この作品は。
 
 
 
 

人魚の眠る家

人魚の眠る家

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/11/18
  • メディア: 単行本

小学校受験を控える娘を持つ仮面夫婦の二人。
 
入試面接用の予行練習の直前にもたらされたあまりにも
 
つらい報。
 
娘がプールで溺れ、脳に大きな障害を負ってしまうのですが、
 
夫婦そして親族には過酷な現実がつきつけられます。
 
読んでいるうちに「自分だったらどんな選択をするだろう」と
 
考えてしまいました。
 
ミステリー要素はほとんど(というか全く?)ないので、今までの
 
東野さんの作品とはちょっと趣きがちがいますね。
 
読んだ人たちと意見交換してみたくなります。
 
 
 
☆16冊目☆
 
 
 
 
 
 
 
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