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岸本佐知子他「『罪と罰』を読まない」を読みました [読書日記2015]


これはちょっと変わった、というか面白い読書会ですね。
 
 
 

『罪と罰』を読まない

『罪と罰』を読まない

  • 作者: 岸本 佐知子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/12/12
  • メディア: 単行本

 
 
読書会のメンバーは、岸本佐知子さん、三浦しをんさん、
 
クラフト・エヴィング舎の吉田浩美さん、吉田篤弘さんの4人。
 
4人ともドストエフスキーの「罪と罰」を未読、もしくは読んだことが
 
あるかもしれないけど忘れちゃってほとんど未読と一緒かも、と
 
いう状態。
 
そして、「罪と罰」についての「読まない」読書会を繰り広げます。
 
未読(またはそれに近い状態)とは言っても、有名な小説ですから
 
断片的に情報はそれぞれお持ちなので、その情報を基にどんな
 
ストーリーなのかを4人で話し合われております。
 
途中途中で、岸本さんが英訳版から翻訳した内容を披露してヒントと
 
したりしますが、基本的には4人の妄想全開で「罪と罰」のお話が
 
編み上がっていってしまうという・・・
 
読後座談会も収録されていて「ここが違った~」とか「この人こんな人?」
 
という風にまた盛り上がっておりました。
 
とにかくドストエフスキーもレフさん(トルストイのことです、念のため)も
 
お話長すぎ[たらーっ(汗)] 
 
しかし、この本を読んだら無性にちゃんと「罪と罰」を読んでみたくなりました。
 
お正月休み挑戦しようかな[ダッシュ(走り出すさま)] 
 
 
 
 
 
☆17冊目☆
 
 
 
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