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三上延「江ノ島西浦写真館」を読みました [読書日記2015]


2015年もあと数時間で終わりです。
 
今年は思うように読書ができず、かなりストレスが溜まりました。
 
自分が悪いだけなんですけどね・・・
 
積読本がどんどん溜まる一方で、本当に一週間くらいどこかに
 
籠って消化しないとまずい状況であります。
 
で、今年最後に読破した本は、ビブリア古書堂の作者・三上延さんの
 
新刊。今度は江ノ島の写真館が舞台です。
 
 
 

江ノ島西浦写真館

江ノ島西浦写真館

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2015/12/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 
 
江ノ島にある「西浦写真館」の主、西浦富士子が他界し、
 
写真館は閉館することに。閉館する前に残された「未渡し写真」
 
などを整理することになった孫の桂木繭は、写真に関するつらい
 
傷を持っていて、なんとなく気が重い感じ。
 
そして、写真館にある未渡し写真をめぐるエピソードと、繭自身の
 
写真に関するトラウマに関することが語られていきます。
 
どうしても三上さんの作品だと、ビブリアを思いだしてしまうのですが、
 
この作品にも少し個性的な母親が登場します、とはいっても栞子さんの
 
母親ほどではないですが。
 
写真というのはいろいろなものを写しだすのだなぁ、と思えますね。
 
でも、それは見る人が「見よう」と思わないとだめなんでしょうけど。
 
この作品はシリーズ化はするんでしょうか、「未渡し写真」は限りが
 
あるので、続くとすれば繭ちゃんが写真館を続けるパターンかなぁ。
 
 
 
☆18冊目☆
 
 
 
※※ 先日読破した本に感化?されてついついドストエフスキーの
 
    「罪と罰」買っちゃいました~[ダッシュ(走り出すさま)] お正月休みに読めるか[exclamation&question]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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