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三浦しをん「木暮荘物語」を読みました [読書日記]

今年最後に読み終えた本はしをんさんでした。

木暮荘物語

木暮荘物語

小田急線の世田谷代田駅から徒歩5分にある(らしい)

木暮荘を舞台にしたお話です。

といっても東京の地理に疎いので、どの辺りがほとんど

わかってはいないのですが・・・

この木暮荘、築ウン十年というアパートですが、都会の

マンションにはない人のつながりがある場所。

木暮荘の住人+αが織りなす7つの短編からなっています。

中には犯罪すれすれ?みたいなのもありますが(のぞきとかね)、

不思議といやな感じもしないし、こういう関係もあるのね~と

思ったり。

それぞれの人生にちょっとずつ近づいたり離れたりの距離感が

読んでいて面白かったです。

住人が変わってどんどん続編が出ると面白いかもしれませんね。

♪56冊目♪

 

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海堂尊「アリアドネの弾丸」を読みました [読書日記]

バチスタシリーズ、田口&白鳥コンビの最新刊です。

今度のカバー色はオレンジ

アリアドネの弾丸

アリアドネの弾丸

今回はミステリー色がかなり濃いですね、バチスタの頃に

戻った感じ。

いつもの田口&白鳥コンビに加えて、「ガンガントンネル魔人」

の島津教授や、もちろん高階院長などおなじみの顔ぶれが

登場します。

残念ながら我が速水先生は出てきませんけどね・・・

事件が起こるのは、大学病院の新型MRIコロンブスエッグの

ある一室。

エーアイセンター設立にからんで、医療側と司法側の対立が

ストーリーの根幹になっています。

不覚にも?はじめて白鳥を「いいね~」と思ってしまいました[たらーっ(汗)]

話のテンポもよくて、ミステリー作品としてハラハラドキドキ

楽しめました。

 

♪55冊目♪

 

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北方謙三他「作家の手紙」を読みました [読書日記]

近頃はほとんどe-mailで済ませてしまうことが多く

なってしまいましたが、昔ながらのお手紙は送るのも

もらうのも大好き。

でも自分の思いを適切に文章にするのって大変ですよね。

文章を書くことのプロである作家の先生方がお手紙を

書くとどんな感じになるのか、というのがこの本です。

作家の手紙 (角川文庫)

作家の手紙 (角川文庫)

北方謙三さん、中村うさぎさん、小池真理子さんなどなど

錚々たる作家の方々がいろいろなシチュエーションでの

お手紙をしたためておられます。

手紙ひとつでいろんなドラマを想像できるものですよね。

私が一番グッときたのは北方謙三さんのお手紙でしょうか。

「哀悼の手紙」ですが、ご友人の故倉本四郎さんへ宛てた

「亡き友への手紙」。

実際に書くときに一番苦労するのは「断りの手紙」かも

しれませんね、あまり書きたくないもんです。

 

♪54冊目♪

 

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ヤマザキマリ「涼子さんの言うことには」を読みました [読書日記]

ヤマザキマリさんの自伝的作品「ルミとマヤとその周辺」の

続編です。

涼子さんの言うことには (KCデラックス)

涼子さんの言うことには (KCデラックス)

 

「ルミとマヤ~」は残念ながらまだ読んでいないのですが、

この本単独でも十分に楽しめます。

マリさんが中学生のときに体験した欧州旅行一人旅!)

が基になっています。

送り出したお母様もすごいですが、無事に旅を終えたマリさん

もすごいですね~[ダッシュ(走り出すさま)]

最後のほうにはマリさんのだんな様の祖父が活躍?します。

中学生の日本人には強烈に映ったでしょうねぇ、おじいちゃん。

テルマエ・ロマエとは一味違った絵のタッチですね。

あとがきにもあるとおり、テルマエ・ロマエ以降大変みたい[あせあせ(飛び散る汗)]

 

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菊地智子「cholon book チョロンのものづくり」を読みました [読書日記]

あまりにも近くにありすぎると、行く機会をなくしてしまうことがあるお店。

札幌にあるcholonさんも私にとってはそんなお店のひとつです。

週に何度かはcholonさんの前を仕事で通るのに、仕事中ゆえ立ち寄る

わけにもいかず、さりとて休日にはなかなか足を運ぶことができない。

そんなcholonさんの本が出版されました。

cholon book

cholon book

  • 作者: 菊池 智子
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2010/10/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

(菊地さんの苗字の漢字がAmazonでは微妙に違ってます・・・ )

cholonのお店の歴史やこだわり、cholonであつかっている商品のことが

たくさん盛り込まれています。

私は以前、いがらしろみさんのJam Paradeが開催されたときやそのほか

数度しか訪れたことがないのですが、取り扱い商品はどれもナチュラル

テイストなものでした。

前から「どんな意味なのかなぁ」と思っていたのですが、cholonってベトナム語

で「大きな市場」を表すんですね。

元々菊地さんがお店を始めたのが、4丁目プラザの自由市場だったという話

に「自由市場!なつかしい~」と一人で興奮。

最後のチャプターは札幌のお気に入りの場所の紹介。

知っている場所ばかりで、なんだかうれしくなります[るんるん]

cholonは札幌のほかに代官山にもお店があるとのことですので、

東京の方はぜひいらしてみてください[ぴかぴか(新しい)]

そうそう、この本の巻末にはcholon界隈(といっても結構広範囲)の

地図がついていますので、札幌に旅行される方には便利かも。

いろいろなお店の場所を確認するのに、札幌在住の私のような人間にも

もちろん便利[かわいい] 

♪53冊目♪

 

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東野圭吾「白銀ジャック」を読みました [読書日記]

最近試験勉強にかまけていて全然読書できていません[あせあせ(飛び散る汗)]

試験勉強の合間にやっと読んだのがこの一冊。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

堀北真希さん激賞!と帯にありますが、サラサラっと読めますね。

内容的には正直なところ「う~ん・・・」という感じ。

舞台は「白銀」ですから当然雪のある場所、スキー場です。

東野さんはご自身もスキーやスノボーが趣味だったと思うので、

スキー場などの描写はかなりリアルです。

ただスキーをしない人にはちょっとわかりづらいかもしれません。

他の東野さんの作品のような人間ドラマは残念ながらないかな。

犯人も途中でわかっちゃったし[ふらふら]

「いきなり文庫本」で正解でしょうね・・・

♪52冊目♪

 

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田丸公美子「シモネッタの男と女」を読みました [読書日記]

シモネッタこと田丸公美子さんの「男と女」にまつわるお話

&米原万里さんへの追悼エッセイの本です。

シモネッタの男と女

シモネッタの男と女

田丸さんが出逢った一癖も二癖もある男女のお話は、

本当にご本人方にお会いしたくなるくらい魅力的に

描かれています。

特に私がお目にかかりたいのは「キタムラ・アキヒロ」氏かな。

「ウタマロ・ミラネーゼ」の章の主役である、超モテモテ男。

「本当にこんな日本人いるのか[exclamation&question]」というようなカサノヴァぶり。

この本に登場する女性たちのエピソードを読んでいると、なんだか

せつなくなりました。クララ、ドーリーン、カルラ・・・

最後の章は故・米原万里さんに捧げるエッセイ。

以前雑誌に掲載されたときに読んでいたものですが、あらためて

読むと、米原さんの存在の大きさを感じざるをえません。

あとがきにある追記。

米原さんが最期に自らの手で書いた文字のお話です。

その文字に添えられた米原さん最期の文章(口述筆記だったそう)

は胸にズシンときます。

♪51冊目♪

 

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新野剛志「恋する空港~あぽやん2」を読みました [読書日記]

「あぽやん」のあぽAirportの略称のAPO。

大航ツーリストの成田空港所のあぽやん・遠藤君が

今回も成田空港を走り回ってます。

恋する空港―あぽやん〈2〉

恋する空港―あぽやん〈2〉

遠藤君、今回は新人教育係をまかされています。

この新人「枝元君」もかなり面白い人ですね。

実際の旅行会社の人たちの日常はどんなもんかな~って

思いますが、作者自体が旅行会社勤務経験があるだけに

結構リアルなのかも。

台風や吹雪でDelayが発生するときの空港って大変ですもんね。

「わがままな客になっちゃいかんな・・・」と思います

ツアー使ったことないけど)。

前作同様、ほとんど空港内でしかストーリーは展開しません。

遠藤君の恋の行方やら枝元君が一人前になるのか?とか

リストラ騒ぎなどなどと共に、空港を利用する人たちのドラマ

ちりばめられています。

空港大好き人間としては面白かったです。

♪50冊目♪

 

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堀正岳「モレスキン『伝説のノート』活用術」を読みました [読書日記]

ヘミングウェィやピカソも愛用していた世界一有名なノート。

そう「モレスキン」の世界初(だそうです)のガイドブックです。

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方

表紙もモレスキンブラック(っていうのかな?)ですね。

最初にカラーページで、いろいろな方々のモレスキンが

紹介されていますけど、みなさん凝った使い方されてますね。

みなさんがどんなふうに使っていらっしゃるか拝見するのは

楽しい&ためになりますね[るんるん]

ノート術自体はモレスキンではなければできない!というもの

はありませんね。

モレスキン自体はシンプルなノートですから、本当に人それぞれ

いろいろな使い方ができそうですね。

「メモポケット」は前から欲しいと思っていたんですよね。

確かどこかで情報カードをメモポケットに入れて使うって

いうアイデアを見たような気がします。

第7章の「モレスキンと相性のいい文房具」にちょっと気になる

ものが載ってました、あとでチェックしよう[グッド(上向き矢印)]

 ♪49冊目♪

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石原たきび「酔って記憶をなくします」を読みました [読書日記]

いまだかつて酔って記憶をなくしたことがない私。

これを読むとなんだか人生で重大な経験をしていないような

気になります[あせあせ(飛び散る汗)]

酔って記憶をなくします (新潮文庫)

酔って記憶をなくします (新潮文庫)

SNSサイトに寄せられた酔っ払い武勇伝&失敗談の数々。

よく聞く「電車乗り過ごし」はもちろんのこと、会社での

無礼講武勇伝、モノがなくなる、知らないものがなぜかある・・・

などなど、すごいお話ばかりです。

私自身は悲しいかな、一つも武勇伝がない[たらーっ(汗)]

記憶をなくしたことがないんですよね~、いくら飲んでも[ビール]

友人や知り合いから時々武勇伝を聞くことがありますが、

この本に載ってるエピソードははるかにすごいです。

♪48冊目♪

 

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