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三浦しをん「神去なあなあ夜話」を読みました [読書日記2012]

あの神去村のみなさんと再会?できました!

本気で一度行ってみたいです、神去村。

神去なあなあ夜話

神去なあなあ夜話


めでたく林業会社の正社員になった平野勇気くん。

今回は勇気くんが神去村に関すること(起源や村の人のことなど)

を書き連ねています。

なぜ村の名前が「神去」なのか、村で起こった悲しい事故のこと、

村に伝わるいろいろな言い伝え、そして村の人の恋愛事情などなど。

恋愛事情といえば、勇気くんが片想い中の直紀先生とのやりとりも

あります。

特にすごい事件があるわけではないけど、読んでいるとじわ~っとくる

感じがいいんですよね、神去村は。

このままずっと勇気くんが神去村にいるのかどうか、ちょっと気に

なります。

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香月日輪「妖怪アパートの幽雅な日常⑧」を読みました [読書日記2012]

や~っと文庫版8巻目がでました[ダッシュ(走り出すさま)]

妖怪アパートの幽雅な日常8 (講談社文庫)

妖怪アパートの幽雅な日常8 (講談社文庫)


先週大学のスクーリングで仙台に滞在中に発売になったので、

仙台で即買い即読了しました。

高校生の夕士くんは大学進学を決め、親友の長谷くんをはじめ

アパートの人たちも全力で応援してくれることになりました。

本当に夕士くんはどんどん強くなっていくなぁと感心します。

そして今回の大きな出来事は、夏休み中に巻き込まれてしまった

事件の際に、「あの力」を同級生や千晶先生の前で使うかどうか

の決断を迫られることでしょうか。

絶体絶命のピンチで「あの力」を使うことにある種の恐怖を

覚えたんでしょうね。事情を知らない同級生たちがどう思うか、って

やっぱり考えちゃうと思う。

でもこの出来事のおかげで、夕士くんはまた強くなったのだと思いますね。

あまりアパートでの食事シーンが出てこないのが残念ですが、るり子さんの

作るお食事はやっぱり美味しそうなんですよね~[るんるん]

早く第9巻でないかな[ダッシュ(走り出すさま)]

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柴田よしき「小袖日記」を読みました [読書日記2012]

先日読んだ三浦しをんさんの書評本で紹介されていた本です。

小袖日記 (文春文庫)

小袖日記 (文春文庫)

現代女性が平安時代にタイムスリップするというお話ですが、

SFっぽくはありません。

「テルマエ・ロマエ」や「JIN」などのタイムスリップものと

決定的に違うのは、ルシウスや南方先生のようにそのままの姿で

タイムスリップしたのではなく、意識だけが平安時代に生きる小袖と

入れ替わってしまったようなのです。

そして小袖が生きる時代はあの源氏物語が書かれている時代。

小袖が仕えるお方(小袖は女官なんですね)は、「源氏物語」を

執筆中の香子さま。学生の頃読んだ源氏物語には意外な真相が・・・

主人公がいろいろなことで現代と平安時代を比べて「意外に似てるわ」

ってことが描かれていて面白いですね。

いつの世も人の考えることってあまり変わらないんだなぁと思います。

がんばって源氏物語また読んでみようかなぁ[かわいい]

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久世番子「よちよち文藝部」を読みました [読書日記2012]

え!「細雪」の下は下○の下だったんですか[exclamation&question]

よちよち文藝部

よちよち文藝部



「あばれん坊本屋」さんの著者である久世番子さんの最新刊です。

帯によると「名前しか知らなかった超有名文豪と名作を知ったかぶれる

文藝コミックエッセイ」とのこと。

しかし、ちょっとでも各作品を読んでいる方がより楽しめるような気が

します。

作家の印象って作品の雰囲気から「こうに違いない!」と決めつけて

いることが多いのですが、そうとばかりは限らない。というか

違うほうが多いんですよね・・・

よち文の新入部員の人が「1Q84」のTシャツ着せられているのが

ツボに入りました(よち文は文藝春秋に部室あり)。

私の好きな中島敦さんの回もありますが、やっぱりイメージと違う

んですよねぇ、番子さんによるとですけど。

この本を読んだ後(または横に置いて)、元ネタ本を読みなおすと

面白いと思います。川端康成さんの「雪国」の注解(*←こいつ)とか

かなり気になってしまうと思われます。

最初に書いた「細雪」の件は、表紙で番子さんが絶叫しています[ダッシュ(走り出すさま)]

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海堂尊「ケルベロスの肖像」を読みました [読書日記2012]

チーム・バチスタに始まるシリーズの完結編だというのですが・・

ケルベロスの肖像

ケルベロスの肖像



「桜宮サーガ」の中の田口・白鳥コンビが活躍するシリーズ

の最新刊&完結編です。

時系列でいうと「アリアドネの弾丸」の後のお話。

桜宮の東城大医学部附属病院に新設されるAIセンターを中心に

お話が進みます。

桜宮サーガの他の作品も読んでいないと、よくわからない部分が

あると思います、「ブラックペアン」とか「螺旋迷宮」とかね。

こちらもミステリーとしては???という感想です、ちょっと残念。

本当に田口・白鳥コンビの登場は最後なのかなぁ・・・

☆58冊目☆

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辛酸なめ子「「次元上昇日記」を読みました [読書日記2012]

なかなか善行のマイレージは貯まらないものですね・・・

次元上昇はむずかしいなぁ[バッド(下向き矢印)]

次元上昇日記 (幻冬舎文庫)

次元上昇日記 (幻冬舎文庫)


なめ子さんって本当にスピリチュアル関係の取材が多いんですね。

「≪次元上昇=アセンション≫するにはどうしたらよいか?」

をいつも考えて行動されているようです、なめ子さん。

いまいち「アセンションって何?」と思いつつ読んでおりましたが・・・

お母様を亡くされた時の日記はちょっとせつなくなりました。

やっぱりお母さんの存在って大きいんですよね。

☆57冊目☆

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コンドウアキ「リラックマ4クママンガ3」を読みました [読書日記2012]

大好き[黒ハート]リラックマの最新刊です、かなり癒されます[グッド(上向き矢印)]

リラックマ 4クママンガ 3

リラックマ 4クママンガ 3

リラックマ生活シリーズは一コマですが、こちらは「4コマ(クマ)

マンガ」。

もう3冊目になりますね。

リラックマ・コリタン・キイロイトリ・ペンさん・カオルサン

の日常?が垣間見れて楽しい4コママンガです。

電車の中で読んでいるときに、思わず吹き出してしまうことが[あせあせ(飛び散る汗)]

きちんと季節の話題ももりこんでいて、最後の方ではコリタンと

キイロイトリは来年の年賀状書いてます!

「癒されたぁい!」と思ったときにはぜひ読んでみてほしい1冊。

☆56冊目☆

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東野圭吾「虚像の道化師 ガリレオ7」を読みました [読書日記2012]

ガリレオシリーズの7巻目です。今回は全4話。

虚像の道化師 ガリレオ 7

虚像の道化師 ガリレオ 7



ラインナップは

1.幻惑す(まどわす)

2.心聴る(きこえる)

3.偽装う(よそおう)

4.演技る(えんじる)

ガリレオシリーズはやっぱりこういう短編の方がいいのかなと

ちょっと思いました。

1と2は、ガリレオらしく科学的にトリックを解明していきます。

3と4は、それほど複雑なトリックというわけでもなく・・・

湯川教授がだんだん変人ぽくなくなっていっているのが気に

かかります。もう少し変人ぽいほうが面白いのになぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

☆55冊目☆

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香月日輪「桜大の不思議の森」を読みました [読書日記2012]

以前読んだ「黒沼」に登場する桜大(おうた)くんの住む黒沼村が舞台の

文庫描き下ろしです。桜大くん、13歳になりました。

桜大の不思議の森 (徳間書店)

桜大の不思議の森 (徳間書店)



桜大くんには桃吾くんという弟もいるんですね。

「黒沼」は、まだ小さかった桜大くんが神隠しにあって

しまうお話ですが、その桜大くんも中学生です。

黒沼村はまだまだ不思議が残る山間の村。

大人も子供も日常遭遇する不思議体験を、ごく自然に受け入れて

います。きっと昔の日本ってこういう感じだったんだろうなぁと

思いますね。

なんとなくなつかしさを感じながら読み進めました。

桜大くんや桃吾くんがもっと成長した姿も読んでみたいですね。

☆54冊目☆

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三浦しをん「本屋さんで待ちあわせ」を読みました [読書日記2012]

しをんさんの書評本ってそういえばなかったかも。

さすがにいろいろな本を読んでいらっしゃいますね。

本屋さんで待ち合わせ

本屋さんで待ち合わせ



しをんさんがブログで書かれていたとおり、前作の

「お友だちからお願いします」と同じ方が装丁を担当されています。

あれ、この間花屋さんにいた男の人が・・・という表紙になってます。

と思ったら、女性も・・・なかなか面白い表紙ですね♪

しをんさんの読書量(漫画を含む)はかなりのものであると思います。

「はじめに」に書かれているこの本についてのことや、しをんさんが

本を紹介するときに立てているという方針はもうかなり納得です。

人それぞれ自由に楽しむのが読書だと私も思います。

書評で紹介されている本が自分にとって面白いのかどうかはわからないけど、

手にとるきっかけになるとは思います(特に視野が狭い私などは)。

さて、この本のなかで紹介されている本で早速買ってしまったものあり。

柴田よしきさんの「小袖日記」(紹介は59頁から)を今読んでいるところ。

いわゆるタイムスリップものですが、確かに面白いかも。

書評とはちょっと違いますが、第4章の「東海道四谷怪談」についての

エッセイもすごく面白いです。

最近読書旅行に出ていないので、できるならば本をたくさんかばんに詰めて

1週間くらいどこか行きたいのですが[飛行機]

むりだろうなぁ・・・

☆53冊目☆

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