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「テルマエ・ロマエ」観てきました [映画]

 

今日は祝日(憲法記念日)&映画レディースデー。

ということで、ついに「テルマエ・ロマエ」を観に行ってきました[映画]

邦画を映画館で観るのはかなり久しぶりです[たらーっ(汗)]

連休中だし、レディースデーだし、混んでるだろうなぁとは予測して

いたのですが、現場は予想以上でした[ダッシュ(走り出すさま)]

「テルマエ・ロマエ」以外の作品もすごい人だったようで、チケット

売り場は長蛇の列でした(私はインターネットで購入済みでした)。

入場するのも大変でしたが、チケット半券きってくれるのと同時に

こんな冊子を頂きました[るんるん]

termae romae.jpg

 

フルーツ牛乳を凝視するローマ人ですね。

「特別編」と題されていて、映画版のキャストやストーリ紹介、

阿部寛さん&上戸彩さん、ヤマザキマリさんのインタビュー、

そして、漫画(番外編?)が掲載されています。

映画はオリジナルストーリーですが、主なエピソードは原作に

忠実ですね。やはり始まりは「フルーツ牛乳」だし。

イタリアのCINECITTAで撮影しただけあって、古代ローマの

場面はすばらしい迫力。

ルシウスの心の声が映画になるとちょっと説明っぽくなっちゃう

のが気になったんですが、これはしょうがないですよね・・・

(マンガでは気にならないんですけど・・・)

阿部さんをはじめとして、古代ローマ人を演じた方々が違和感なく

溶け込んでいるのが不思議な感じですが、やはり市村ハドリアヌスは

迫力満点[グッド(上向き矢印)]

映画観おわったら、温泉行きたくなりました[いい気分(温泉)]

 

 

 


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「英国王のスピーチ(THE KING'S SPEECH)」を観てきました [映画]

先週ですが、久しぶりに映画館に足を運びました。

今回観た作品は、「英国王のスピーチ」。

原題はTHE KING'S SPEECH。

この映画の英国王「THE KING」とは、現在の英国女王の

エリザベス2世の父君であるジョージ6世のこと。

アカデミー賞で作品賞をはじめとして4部門受賞した作品ですね。

ストーリーはいろいろなところで紹介されているので、あらためて

書く必要もないと思いますが、内気で吃音に悩んでいたジョージ6世

が国民に信頼される国王になるまでのお話です。

ジョージ6世を演じるのはコリン・ファース(アカデミー賞とりました!)、

そして妻のエリザベス役はヘレナ・ボナム・カーター。

映画の舞台となる時代はちょうど第二次世界大戦に突入する直前。

とても不安定な状況の中、ジョージ6世がライオネルスピーチ

矯正の専門家)の助けを借りながら揺れる国民に向かって発する

メッセージにとても心を揺り動かされました(不覚にも涙・・・)。

British Englishの心地よさと英国の風景に酔いしれてしまった作品

でもありました。

今猛烈に行きたいです、英国[ダッシュ(走り出すさま)]

 


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「リトル・ランボーズ」を観てきました [映画]

友人に誘われて、とっても久しぶりに映画館に足を運びました。

札幌にある「シアター・キノ」という小さいけれど、質の良い

映画を上映している映画館です。

今回観たのは「リトル・ランボーズ」、原題は「son of Rambow」。

英国のとある田舎町(たぶん南の方だと推理)に住む二人の男の子が

主人公です。

一人は、信仰からTVや娯楽を一切禁止された生活を送っているウィル。

もう一人は、学校でも一番の問題児、カーター。

ウィルはカーターの家で観た映画「ランボー」に衝撃を受けます。

そして、二人で映画を撮ることに・・・

そこにフランスからの交換留学生が入り込んできて、話は

思わぬ方向に進んでいきます。

ウィルのおうちは教会の厳格な戒律を守っています。

英国にもこのような生活を送っている人がいるんですね。

アメリカのアーミッシュは知っていましたが)

なんとなくですが、「スタンドバイミー」を思い起こさせる

作品ですね。少年たちの成長の過程を描く映画という感じ。

実際カーターはあのときのリバー・フェニックスを思わせる

雰囲気だよね、と友人とも意見が一致しました[グッド(上向き矢印)]

映画に夢中な子供たちの気持ちもよくわかりますが、

教会と映画に夢中になるウィルの気持ちとの板ばさみに

なるウィルのママの気持ちも痛いほどわかります。

英国の田舎の風景もとてもいい感じの映画でした。

映画を観た後、また英国に遊びに行きたくなりました[るんるん]

 


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「天使と悪魔」を観てきました [映画]

なんだか気持ちが落ち込んでしまったので、久々に映画でも

観ようといきなり思い立ち、選んだのが

ANGELS & DEMONS(天使と悪魔)

昨日封切りになったばかりで、TVでもCMがんがんやってるので

混んでるかな、と思ったらそれほどでもなかったです[わーい(嬉しい顔)]

前作、といっても確か原作では「天使と悪魔」のほうが先のはず

なんですが、映画化は先になった「ダ・ヴィンチ・コード」は

DVDでお茶を濁したのですが、今回は映画館で観ることに。

予想より面白かった、というのが正直な感想です[ぴかぴか(新しい)]

原作は結構前に読んでいたので、「どんな感じで映像化するのかなぁ」

と思ってたんですよね。友人から「ユアン(マクレガー)が

カメルレンゴなんだって!」と聞かされてちょっと意外な

キャスティングだなと感じましたし。

ヴァチカンとローマで繰り広げられる一晩の出来事なので、

かなりテンポよく話は進んでいき、前作よりドキドキ感は

かなり高いです(タイムリミットがあるので)。

ローマの有名スポットで事件が起こるので、かなり教会破壊

されてます(そういう話なのでしょうがないか)。

夜のサンタンジェロはやっぱりきれいですね[ぴかぴか(新しい)]

彼の地では、この映画の原作本を片手に事件の現場になった

スポットを訪れる人がすごいのだとか。

細かいところでは突っ込みどころ満載なのでしょうが(特に

科学的なところ)、深く考えないで楽しめばいいのかなと[るんるん]

あんな簡単に反物質が・・・とか考えない考えない・・・

イルミナティについてはそんなに深い説明は映画ではないですね。

せっかくなんで?もう一度原作読もうと思って、Paperback

買ってしまいました[たらーっ(汗)]

ちなみに字幕翻訳戸田奈津子先生です。


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「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観てきました [映画]

先日8月1日の映画の日にやっと観てきました。

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

「まさか4作目はつくらないだろう」と思っていたのに(私が勝手に思っていただけ)
4作目をつくってしまった3人組ですが、正直突込みどころ満載の作品でした。
わがハリソンフォード扮するインディアナ(本当はヘンリーですね)も
それなりに歳を重ねた設定になっています。名コンビだったマーカスが
もういないのが残念でなりません[もうやだ~(悲しい顔)]
お話としては、当然ながらインディアナは不死身で、ありえない場面でも
ちゃんと大怪我もせず無事に生還しています。
なんでみんなが「クリスタル・スカル」をそんなに目の色変えて奪い合い
してるのか、いまいちわからないところが・・・・。
舞台が冷戦時代なので、アメリカvsソ連という構図になってますね。
1作目のヒロインのマリオンが登場していて、ちゃんと話がつながって
いるんだなぁと感じました。
あまり深く考えずに観るべき作品でしょうね、特に最後は「?」と
思ったりしましたが[たらーっ(汗)]


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「ミス・ポター」を観てきました [映画]

今回は残念ながら訪れることができなかった英国・湖水地方。

以前訪れたとき、その自然の美しさに息をのみました。

この湖水地方に私を導いてくれたのは「ピーターラビット」でした。

そして、ピーターの生みの親といえばビアトリクス・ポター。

彼女の半生の映画ミス・ポター」をやっと観てきました

私が湖水地方を訪れるきっかけになった番組もビアトリクス・ポター

の生涯をたどったものでした。ちょうど時代が変わる頃の英国で

生きた女性の物語です。まだまだ封建的な考えが大勢を占めていた時代に

ポターはかなり革新的な女性だったのではないでしょうか。

初めての恋(と映画ではなっていますが)と悲しい別れ、そして湖水地方での

新しい生活が、美しい湖水地方の映像とともに描かれています。

「愛すべきこの土地を残すために何ができるか」を考え、行動したポターの

行動力には頭が下がります。この精神は今もNational Trustに受け継がれて

いるのでしょう。

友人はユアン・マクレガーの出番が少ない!と嘆いておりましたが

こればっかりはしょうがないかな・・・。

また絶対に湖水地方へ行くことを決意させてしまった映画でした

 


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「イタリア的、恋愛マニュアル」を観ました [映画]

イタリアへ行ったから、というわけではないのですがイタリア映画を観ました。

その名も「イタリア的、恋愛マニュアル

amore(愛して)・cantare(歌って)・ mangiare(食べて)の

イタリア人ですから、恋愛には長けてるはず!でも・・・という内容のお話。

4組の男女(どこかでちょっとずつ接点があるのですが)が織り成す

ラブ・ストーリーです。

男女の恋愛の4つの時期を表しているようですが、それぞれ恋愛と格闘しています。

笑いの中にも涙があったりとなかなか味のある映画でした。

最初に出てくる男性の行動がちょっとストーカーっぽいのが気になりますが、

ハッピーエンドなんで良しとしましょう

奥さんに浮気され逃げられちゃったゴッフレード(小児科のお医者さん・顔は

ごつい感じですが)が本屋さんで買うオーディオ本のシリーズが「恋愛マニュアル」。

しかし、マニュアルどおりでもうまくいかないものはいかないのですね。

先週行ったばかりのローマのナボナ広場が映っていてなんとなくなつかしかった

です、雨と雷にやられた思い出の地ですが


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「ハリー・ポッター:不死鳥の騎士団」を観てきました [映画]

先月ついに最終巻が出版されたハリポタ(すぐ読まないくせに買ってしまいました)の

シリーズ5作目「不死鳥の騎士団」を観てきました。

実はハリポタシリーズ、途中で原作読むのをやめてしまったので、「不死鳥の騎士団」

も原作読まずに映画を観ました。

このシリーズはだんだん子供向けではなくなっていますね、結構内容重いし・・・

久々にヘレナ・ボナム・カーターの姿を映画で見たような気がします。

なかなかインパクトのある役でしたが・・・

ネビルがだんだんとたくましく、頼もしくなっているようです。

今回はお気に入りのスネイプ先生があまり活躍しないのが残念です

原作を読んでいないのでなんともいえないのですが、結構はしょってる部分が

あるようなので、やっぱり原作を読まないとだめかもしれません。

ハリーが見た予言はとても意味深長です、一方が生きるためには一方が死ななくては

ならない・・・。


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「クイーン」を観てきました・・・字幕が・・・ [映画]

ゴールデンウィークとレディス・ディ(毎週木曜日なんですが)が重なったせいか

街のシネコンはものすごい混みようでした

朝一番の上映で席をとっていたのですが、時間がギリギリなのに入場まで長蛇の列

映画館へ入るとものすごい人がチケット売り場に並んでいてクラクラしました・・・

幸いチケットを購入・席も指定していたので、その列に加わらずにすみましたが。

観た映画は「The Queen」。主役のヘレン・ミレンがアカデミー賞最優秀主演女優賞を

獲得したことでも話題です。それにしても激似です、ヘレン・ミレン

他の登場人物もそれなりに似ている人を配しているようですが、なんかビミョーでした。

私的にはQueen Mother(エリザベス皇太后)がちょっとイメージとかけ離れた感じ

がして違和感あり

映画がどこまで真実に近いかは知る由もありませんが、あの事故の後のエリザベス女王

の葛藤というのは相当なものであったとは感じることができます。

しかし! 観ている途中であることに気づきました・・・。

映画の最初の部分と最後に近い部分で故ダイアナ妃のご兄弟であるスペンサー伯爵が

出てくるのですが(これは当時の生映像を使っています)、スペンサー伯爵の言葉の

字幕に問題が・・・。ダイアナさんのことを指して発言しているところの字幕が

「妹」となっているではありませんか

「え?ダイアナさんってお姉さんじゃなかったっけ?」と思いつつ、とりあえず

観ていたのですが、葬儀のときのスピーチの場面でも思い切り「妹」となっていて

「これは・・・」と思い、終了後友人に確認したらやっぱり「ダイアナさんは彼の

おねーちゃん」。

確かに英語では姉も妹もsisterですが、今回の場合は実在の人物であり、すぐに確かめる

ことができるのですから、きちんと訳してほしかったです。

ネットで検索すると、同じように指摘されている方もいらっしゃるようですが、

DVDになるときは直っていることを期待するのみです。


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「スパイダーマン3」を観てきました [映画]

本日公開の「スパイダーマン3」を観てきました。

全国的にそうなのかどうかわかりませんが、今日は映画が1000円で観られる日でした

ので、すごい人でした 予想はしていたので、事前にチケットは入手しておいたので

なんてことはなかったのですけど・・・。

前作・前々作とも観ていない私でしたが、十分楽しめました(一部わからないところも

ありましたが推理しました・・・)。

当たり前ですが、とてもコミック的で本当マンガを読んでいるような感じをうけました。

ブラックスパイダーマン」も外見的には案外イケてたんですが、なにせダークサイド

にいっちゃうのでヒーローとしてはマズイですよね

ニューヨークの街をかなり破壊しまくってましたが・・・

脇役の人たち(ピーターの大家さんのおじさんとか)がいい味をだしてました。

1作目と2作目を観てみないと・・・

 


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