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三崎亜紀「海に沈んだ町」を読みました [読書日記2011]

「失われた町」「刻まれない明日」の作品がある三崎亜紀さん

の「町」モノ短編小説集です。

海に沈んだ町

海に沈んだ町

  • 作者: 三崎 亜記
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 単行本

全部で9つの短編からなるこの本には、白石ちえこさん

のモノクロームの写真が掲載されています。

物語はやはり「町」がテーマです。

海に沈んだ町、団地船、永遠に朝が訪れない町、などなど。

ちょっと近未来的な雰囲気もあるし、私たちが今いる世界と

少しだけ違うパラレルワールドのような感じもします。

「彼の影」と「ペア」は少し趣が違うような印象ですね。

個人的には「団地船」という設定が面白いと思いました。

お話はせつないんですけどね。

 

☆11冊目☆

 

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